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牡組とBOB審査員 ケン ネルソン氏 |
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牝組審査員 ジャニス ディー女史 |
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今年のセントバーナードクラブオブアメリカ(SBCA)の年次総会と年次大会(NATIONAL SPECIALTY SHOW)はオハイオ州オックスフォード町の学生街に隣接するヒューストンウッヅリゾートパークという保養地にて開催されました。
私は(外崎)札幌ー成田ーアトランターシンシナティーの空港を経由し,タクシーで会場迄自宅を出発してから24時間に及ぶ長旅でした。
宿泊したロッジは日本からもう一人参加した東村山市の鈴木光紀君が予約していた展覧会会場のロッジ(ヒューストンウッヅロッジ)に4日間滞在し楽しい有意義な参加をしてきました。
今年は273頭の犬がエントリーされ年々増加している出陳頭数の傾向に更に拍車がかかったようでした。
ナショナルにてBOB或いはBOSを獲得する事はセントバーナードの愛好家であるならば誰でも憧れ夢見,意欲のある積極的な愛好家は1年間のセントバーナード飼育の結果をこの大会に懸けるという全米最大にして最高のドッグショーであります。
BOB,BOSを取得出来なくともメリットオブセレクトに入賞するだけでも最高級の評価を頂いたとして出陳者は満足し大喜びするものです。
今年は昨年の覇者CH.TRUSTS GENTLE BEN V SLATON(呼称ベン)が再びBOBに行くのではないかと前評判が上がっていましたが全く無印のCh.Revilo's
Quick Pick(呼称クイック)がその栄誉を獲得し,ハンドラーのムラサ(以前「哲」を預かりチャンピオンを完成させ76年度のナショナルにてセレクトオブメリットに迄持って行ったハンドラー)と所有者のダイアナオリバー,ビルオリバーと抱き合って喜びを分ち合っている姿が眼を引きました。
ウェイトプルも番狂わせが起こりカナダから昨年の優勝犬が参加したがその日の申し込み犬の牝犬「ベラ」が4166.5ポンドを引き牽引率28.54%という新記録で優勝しました。 |